ストレスや冷え、むくみ、不眠、便秘、首・肩こりなど、心身の不調に合わせたアロマトリートメントで症状の改善を目指します。

メディカルハーブとアロマの自然療法室

札幌 HERB GARDEN

札幌駅近くでオーガニック精油を使用したアロマトリートメント

アクセス

JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から7分

日焼けにおすすめのアロマテラピー

日焼けをしてしまったお肌は、アロマテラピーで香りを楽しみながらケアすることができます。アロマの精油には、炎症を抑える働きや、新陳代謝を促して日焼けによるしみを予防したり、乾燥した肌を保湿する働きがあります。赤くなってしまった肌を落ち着かせ、日焼けによる肌トラブルを予防しましょう。肌の日焼けにおすすめの精油とアロマテラピーをご紹介します。

日焼けとは

日差しを浴び続けていると、肌が赤くなってピリピリしたり、肌が赤くならなくても、その数日後に肌が黒くなっていたり、しみができていることに気づくことはあると思います。

日焼けとは、紫外線を肌に浴びることで、肌が炎症を起こして赤くなる「サンバーン」と、肌の黒色色素のメラニンが多く生成されて肌の表面に色素沈着する「サンタン」があります。

日焼けはなぜ起こる?

日焼けは、紫外線で皮膚のDNAがダメージを受けることで起こります。

受けたダメージは、修復される際に炎症が起こるため、紫外線を浴びて少し時間が経つと赤くなり、ピリピリ、ヒリヒリと痛みます。

赤い日焼けは2~3日で治まり、その後、黒色色素のメラニンが多く作られ、黒く日焼けした

状態が、数週間~数か月間続きます。

 

紫外線の種類

地上に届く紫外線は、「A波」と「B波」の2種類あります。

■A波 ~しわやしみ、たるみの原因~

長い波長の紫外線です。
肌の奥の真皮へ届き、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞を破壊するため、しわやたるみの原因となります。
また、メラニン色素の合成を増やし、シミが目立つ原因をつくります。
雲や窓ガラスを通してしまうため、室内にいるときでも対策が必要です。

■B波 ~日焼けやシミの原因~

短い波長の紫外線です。
細胞を損傷して肌表面に炎症を起こし、火傷のように赤くなって、日焼けの原因となります。
またメラニン色素が沈着して、しみやそばかすの原因にもなります。

日焼けに効くアロマテラピー

アロマテラピーの精油は、紫外線を浴びて起きた皮膚の炎症を鎮める働きや、日焼け後のしみや肌乾燥などのトラブルを予防する働きがあります。うっかり日焼けをしてしまったら、日焼け直後とその後の肌をアロマを使ってきちんとケアしましょう。日焼けにおすすめのアロマテラピーをご紹介します。

おすすめ精油

ラベンダー、ペパーミント、ローマンカモミール、ティートリー、ゼラニウム

アロマテラピー

日焼け用アロマ化粧水

日焼けをした直後の赤くなって炎症を起こした肌に。

何度も肌にスプレーします。


○材料:

・カモミールのフローラルウォーター 150ml(なければ精製水でも)
・ラベンダー  3滴
・ペパーミント 1滴
・ティートリー 1滴 
・グリセリン 小さじ1
・スプレー容器

○作り方:

スプレー容器にグリセリンを入れ、精油を加えて混ぜ、フローラルウォーターを注いで、よく混ぜます。

○使い方

日焼けをした直後の肌に、一日に何度もスプレーします。使用する度によく振ってください。

※直射日光が当たらない涼しい場所で保管し、1か月以内に使い切ってください。

 

日焼け用アロマオイル

肌の炎症が落ち着いた後、日焼けした部分に塗布します。

肌が落ち着いた後は乾燥しやすいですので、しっかり保湿します。

 

○材料:

・オリーブオイル 20ml
・ラベンダー 2滴
・カモミール・ローマン 2滴
・遮光瓶


○作り方:

オリーブオイルに精油を加え、よく混ぜ合わせたら遮光瓶に入れます。

○使い方:

日焼けした肌にオイルを塗布し、浸透するまでやさしく撫でさすります。
なるべく乾燥させないよう、一日に何度も塗布して保湿してください。

※直射日光が当たらない涼しい場所で保管し、1か月以内に使い切ってください。

アロマトリートメント

セラピストの手による全身のアロマトリートメント。
肌の炎症が落ち着いた後、日焼けによるしみ、しわ、乾燥などの肌トラブルを予防するアロマの精油を使用して、リラックスしながら全身をケアします。

妊娠中や敏感肌の精油の使用の注意

アロマテラピーで使用する「精油」は、植物から抽出した100%天然のものですが、

天然の植物成分だからといって、全ての人間に安全でやさしいわけではありません。

精油を使用する際には、体や皮膚にトラブルが起こらないよう、注意して安全に使用してください。

 

【妊娠中や敏感肌の方の精油の使用の注意】
 

●妊娠中の方

妊娠初期の方は、基本的に精油の使用はお控えください。

安定期に入った妊婦さんでも、妊娠や子宮に影響を及ぼすと考えられる精油の使用は避け、
また、妊娠中は全期、肌が敏感になっていますので、敏感肌ではない方でも刺激の強い精油を避けて、使用量は少なめにしてください。

 

<特に妊娠初期の方は使用を避ける精油>

クラリーセージ、ゼラニウム、サイプレス、ローズ、ジュニパー、カモミール、パイン
サンダルウッド、パチュリー、マジョラム、ニアウリ


<妊娠中の全期で使用は避ける精油>

レモングラス、レモンユーカリ、ラベンダー・スーパー、スパイク・ラベンダー、ジャスミン、クローブ、シナモン、アンジェリカ、タイム、セージ、バジル、フェンネル、ラバンジン、キャロットシード、アニス、オレガノ、タラゴン

 

●敏感肌の方

敏感肌の方は、刺激の強い精油の使用は避け、また、使用する精油の滴数も少なめにして、皮膚に異常が出ないように注意してください。


<刺激が強い精油>

レモングラス、レモンユーカリ、シナモン、クローブ、ローズマリー、レモン、グレープフルーツ、パイン、ティートリー、ユーカリ、ジンジャー、ウィンターグリーン、ジュニパー等

精油はまず1滴からお試しいただき、もし万が一、皮膚がピリピリしたり、刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止して、皮膚をよく洗い流してください。

日焼けにおすすめのアロマトリートメント

当店では、アロマトリートメントをおこなっております。

日焼けに効果のあるオーガニック精油と最高級ホホバオイルで全身をトリートメントいたします。

気持ちのよいマッサージでリラックスしていただきながら、日焼けによるしみ、しわ、乾燥などの肌トラブルをケアし、血行を促進して肌の新陳代謝を促します。

日焼けにお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

日焼けによるしみや肌荒れにおすすめのハーブティー

日焼けした肌には、ハーブティーも有効です。

メラニン色素の生成を防いで、日焼けによるしみを予防し、肌の弾力を回復させる働きや、新陳代謝を促して肌の生まれ変わりを促す働き、美白成分で日焼けによるしみを防ぐ働きがあるハーブで、日焼けによるしみ、しわ、肌荒れ、老化などのお肌をケアします。


<日焼けにおすすめのハーブティー>

ローズヒップ、ヒース、ハイビスカス

ローズヒップ

レモンの約10倍のビタミンCが豊富に含まれ、メラニン色素の生成を防いで、日焼けによるしみを予防します。

コラーゲンの生成に関わり、日焼けで老化した肌の弾力を回復させる働きがあります。

ヒース

ピンク色の花を咲かせる花のハーブは、お肌の漂白剤といわれている美白成分「アルブチン」が含まれ、メラニンの生成を抑えてシミを予防する働きがあります。

ハイビスカス

代謝を活発にし、肌の新陳代謝を促進しますので、肌のターンオーバーを促して、メラニンがスムーズに排出されるのを助け、シミの予防に役立ちます。

 

 

 

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札幌駅近くにある当店では、ご体調に合わせた
アロマトリートメントをおこなっております。

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