ストレスや冷え、むくみ、不眠、便秘、首・肩こりなど、心身の不調に合わせたアロマトリートメントで症状の改善を目指します。

メディカルハーブとアロマの自然療法室

札幌 HERB GARDEN

札幌駅近くでオーガニック精油を使用したアロマトリートメント

アクセス

JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から7分

【アロマセラピストがおすすめする】
高血圧に効くアロマテラピー

高血圧とは、血圧が140/90mmHgを越えて高くなることを指します。アロマテラピーは血管を拡張し、血流を促したり、血圧を下げる働きがあります。高血圧におすすめのアロマテラピーと使い方をご紹介します。

高血圧とは

血圧とは、心臓から送り出された血液が血管(動脈)の壁に与える圧力のことで、
心臓は、収縮と拡張を繰り返して血液を送り出すので、心臓の収縮により最も血圧が高くなった時が「収縮期血圧」(上の血圧)、心臓の拡張により最も血圧が低くなった時が「拡張期血圧」(下の血圧)です。

高血圧とは、この血圧が、140/90mmHgを越えて高くなることを指します。

高血圧の原因

発症する背景としては、多くは遺伝、塩分、脂質の過剰摂取、ストレス、肥満、アルコール、喫煙などが複雑に絡み合っているといわれています。

血圧の基準値

◆高値血圧(高血圧予備軍)収縮期血圧130~139mmHg     拡張期血圧85~89mmHg

高血圧             収縮期血圧140mmHg 以上       拡張期血圧90mmHg 以上

高血圧に効くアロマテラピー

アロマテラピーの精油は、血管を拡張し、血流を促したり、血圧を下げる働きがあります。また、普段、強いストレスで血圧が高くなりやすい方は、リラックス作用のあるアロマテラピーがおすすめです。高血圧におすすめのアロマテラピーをご紹介します。

おすすめ精油

マジョラム、ゼラニウム、ラベンダー、レモン、プチグレン、ユーカリレモン

アロマテラピー

✿ アロマバス
上記の精油の中からお好きな香りを、お湯の中に4滴を落として混ぜるか、天然塩大さじ2杯に精油4~5滴を混ぜたバスソルトを入れてリラックしながら入浴します。
必ず、ぬるめのお湯(37~39℃)に、ゆったりと入ります。

✿ 芳香浴

上記の精油の中からお好きな香りを、ディフューザーやアロマポットなどを使用し、お部屋に香りを拡散させて香りを嗅ぎます。また、ティッシュに精油を1~2滴落として、寝室の枕もとに置き、香りを嗅ぎながら就寝するのもよいです。

✿ アロマトリートメント
セラピストの手による全身のアロマトリートメント。
トリートメントで血管を広げて血流を促し、また、温かい手のぬくもりによるタッチングの効果と精油の香り、作用で深いリラクゼーションが得られ、ストレスによる血圧の上昇を抑えます。

✿ セルフマッサージ
ホホバオイルなどの植物性オイル20mlに、上記のお好きな精油4滴以内を入れてよく混ぜたアロマオイルを、腹部や胸、腕、脚などを塗布し、香りを嗅ぎながらマッサージします。
家族の方などに背中をやってもらうのもよいです。

アロママッサージやアロマバスをする際の注意点

アロマテラピーで使用する「精油」は、植物から抽出した100%天然のものですが、

天然の植物成分だからといって、全ての人間に安全でやさしいわけではありません。

精油を使用する際には、体や皮膚にトラブルが起こらないよう、注意して安全に使用してください。

 

【アロママッサージやアロマバスをする際の精油の注意点】

●精油の滴数を多く入れ過ぎない。

精油の量を多く入れ過ぎてしまうと、肌に刺激が強く、かぶれや湿疹などの肌トラブルや

内蔵など体内にも悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

使用する精油の量は、上記使用方法の説明の範囲内にしてください。

 

●敏感肌の方の使用は要注意

敏感肌の方は、刺激の強い精油の使用は避け、また、使用する精油の滴数も少なめにして、皮膚に異常が出ないように注意してください。


<刺激が強い精油>

レモングラス、レモンユーカリ、シナモン、クローブ、ローズマリー、レモン、グレープフルーツ、パイン、ティートリー、ユーカリ、ジンジャー、ウィンターグリーン、ジュニパー等

精油はまず1滴からお試しいただき、もし万が一、皮膚がピリピリしたり、刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止して、皮膚をよく洗い流してください。

また、皮膚の異常を感じなかった場合でも、入浴後は体をよく洗い、皮膚に精油が残ったままにしないようにしてください。

 

●妊娠中の方の使用は要注意

妊娠初期の方は、精油の使用はお控えください。

安定期に入った妊婦さんでも、妊娠や子宮に影響を及ぼすと考えられる精油の使用は避け、
また、妊娠中は全期、肌が敏感になっていますので、敏感肌ではない方でも刺激の強い精油を避けて、使用量は少なめにしてください。


<妊娠中の使用は避ける精油>

レモングラス、レモンユーカリ、ラベンダー・スーパー、スパイク・ラベンダー、ジャスミン、クローブ、シナモン、アンジェリカ、タイム、セージ、バジル、フェンネル、ラバンジン、キャロットシード、アニス、オレガノ、タラゴン)

アロマトリートメント

当店では、アロマトリートメントをおこなっております。
血圧降下作用や、リラックス作用、血管を拡げて血流を促す働きのアロマ精油を使用し、ゆったりリラックスしていただきながら、全身トリートメントでこりをほぐし、疲労やストレスを緩和します。

高い血圧にお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

高めの血圧におすすめのハーブティー

高めの血圧には、ハーブティーも有効です。

自然の植物のハーブは、薬理作用をもち、心臓の働きを助け、血圧を調整してバランスを整える働きがあります。
自然の働きで心身に負担なく、飲み続けることで、おだやかに作用していきます。

安全に長期間使用が可能な血圧ケアにおすすめのハーブティーをご紹介します。


<高めの血圧におすすめのハーブティー>

ホーソン、リンデン、レモンバーム、マルベリー
 

高めの血圧におすすめのブレンド・ハーブティー

血圧バランスブレンド

当店では、高めの血圧を調整し、血圧バランスを整えるオリジナルハーブティーを販売しております。
 

心臓を守るハーブといわれ、心臓をはじめ循環器系に働きかけて、高めの血圧や低めの血圧を調整する作用をもつといわれるハーブ「ホーソン」をメインにしたブレンドです。

また、同じく血圧を整え、高めの血圧を調整しながら、リラックス作用でストレスやイライラ、不安、緊張などをやわらげるハーブもブレンドし、心身のバランスを整えます。

くせがなく、やさしい味で飲みやすく仕上げております。

安心のオーガニックハーブティーです。

高めの血圧にお悩みの方は、ぜひ一度お試しくださいませ。

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札幌駅近くにある当店では、ご体調に合わせた
アロマトリートメントをおこなっております。

気持ちのよいマッサージでリラックスしながら、
お悩み症状を改善します。

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