ストレスや冷え、むくみ、不眠、便秘、首・肩こりなど、心身の不調に合わせたアロマトリートメントで症状の改善を目指します。

メディカルハーブとアロマの自然療法室

札幌 HERB GARDEN

札幌駅近くでオーガニック精油を使用したアロマトリートメント

アクセス

JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から7分

低血圧・起立性低血圧

低血圧・起立性低血圧に効くアロマテラピー

低血圧とは、血圧が100/60mmHg以下になることを指します。急に立ち上がったりするとめまいや立ちくらみが起こることありませんか?それ、低血圧のせいかもしれません。アロマテラピーは血管を拡張して全身の巡りを良くし、低めの血圧を上げる働きがあります
血圧におすすめのアロマテラピーと使い方をご紹介します。

血圧とは

血圧とは、心臓から送り出された血液が血管(動脈)の壁に与える圧力のことで、
心臓は、収縮と拡張を繰り返して血液を送り出すので、心臓の収縮により最も血圧が高くなった時が「収縮期血圧」(上の血圧)、心臓の拡張により最も血圧が低くなった時が「拡張期血圧」(下の血圧)です。

低血圧とは、この血圧が、100/60mmHg以下になることを指し、「慢性低血圧」と「急性低血圧」があります。

低血圧の基準値

現在WHOでは、世界共通の基準として、

収縮期血圧100mmHg 以下、 拡張期血圧60mmHg 以下を低血圧としています。

低血圧の原因

糖尿病や不整脈などの原因となる疾患や、急激な大量出血などがあります。
あるいは特に原因となる疾患や異常がなく慢性的に血圧が低くなる場合もあります(遺伝によるケースなど)。
また、急に立ち上がったりする際などにめまいや立ちくらみが起こる起立性低血圧もあります。

低血圧の症状

<低血圧症>

めまい、立ちくらみ、耳鳴り、疲れやすさ、頭痛、だるさ、動悸などの症状が現れます。
朝に症状がみられることが多く、起床時になかなか起きることができない、午前中は倦怠感が強いなどの症状があらわれます。
 

<起立性低血圧>

座っている姿勢から急に立ち上がると、脳に血液を送る血管の血圧が下がり、一時的にふらつきや気が遠くなる感じがします。特に脱水状態や長時間にわたり横になるか座っていた場合などに、突発的に起こりやすくなります。

低血圧に効くアロマテラピー

アロマテラピーの精油は、血管を拡張して血流を促したり、血圧を上げる働きがありますので、低血圧が原因によるめまいや疲れやすさ、だるさなどの症状の軽減に役立ちます。
低血圧におすすめの
アロマテラピーをご紹介します。

おすすめ精油

ローズマリー、ペパーミント、レモン、パイン

アロマテラピー

芳香浴

上記の精油の中からお好きな香りを、ディフューザーやアロマポットなどを使用し、お部屋に香りを拡散させて香りを嗅ぎます。また、ティッシュに精油を1~2滴落として香りを嗅ぐのもよいでしょう。
慢性的な低血圧には香りを嗅ぐのを習慣にしたり、急な立ちくらみなどの症状があった場合は、横になりながらティッシュに落とした精油の香りを嗅いで症状が落ち着くまで安静にしていましょう。

アロマトリートメント

セラピストの手による全身のアロマトリートメント。
軽い運動のような動きのあるトリートメントで血管を広げて血流を促し全身の巡りを良くします。また、温かい手のぬくもりによるタッチングの効果と精油の香り、作用で深いリラクゼーションが得られ、自律神経を整えます。

セルフマッサージ

ホホバオイルなどの植物性オイル20mlに、上記のお好きな精油3滴以内を入れてよく混ぜたアロマオイルを、腹部や胸、腕、脚などを塗布し、香りを嗅ぎながらマッサージします。
家族の方などに背中をやってもらうのもよいです。
敏感肌の方はまずは精油1滴で局所的にお試しいただき、皮膚に異常がないか確認してからおこなってください。

アロママッサージやアロマバスをする際の注意点

アロマテラピーで使用する「精油」は、植物から抽出した100%天然のものですが、

天然の植物成分だからといって、全ての人間に安全でやさしいわけではありません。

精油を使用する際には、体や皮膚にトラブルが起こらないよう、注意して安全に使用してください。

 

【アロママッサージやアロマバスをする際の精油の注意点】

●精油の滴数を多く入れ過ぎない。

精油の量を多く入れ過ぎてしまうと、肌に刺激が強く、かぶれや湿疹などの肌トラブルや

内蔵など体内にも悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

使用する精油の量は、上記使用方法の説明の範囲内にしてください。

 

●敏感肌の方の使用は要注意

敏感肌の方は、刺激の強い精油の使用は避け、また、使用する精油の滴数も少なめにして、皮膚に異常が出ないように注意してください。


<刺激が強い精油>

レモングラス、レモンユーカリ、シナモン、クローブ、ローズマリー、レモン、グレープフルーツ、パイン、ティートリー、ユーカリ、ジンジャー、ウィンターグリーン、ジュニパー等

精油はまず1滴からお試しいただき、もし万が一、皮膚がピリピリしたり、刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止して、皮膚をよく洗い流してください。

また、皮膚の異常を感じなかった場合でも、入浴後は体をよく洗い、皮膚に精油が残ったままにしないようにしてください。

 

●妊娠中の方の使用は要注意

妊娠初期の方は、精油の使用はお控えください。

安定期に入った妊婦さんでも、妊娠や子宮に影響を及ぼすと考えられる精油の使用は避け、
また、妊娠中は全期、肌が敏感になっていますので、敏感肌ではない方でも刺激の強い精油を避けて、使用量は少なめにしてください。


<妊娠中の使用は避ける精油>

レモングラス、レモンユーカリ、ラベンダー・スーパー、スパイク・ラベンダー、ジャスミン、クローブ、シナモン、アンジェリカ、タイム、セージ、バジル、フェンネル、ラバンジン、キャロットシード、アニス、オレガノ、タラゴン)

低血圧におすすめアロマトリートメント

当店では、アロマトリートメントをおこなっております。
血圧上昇作用や、リラックス作用、血管を拡げて血流を促す働きのアロマ精油を使用し、ゆったりリラックスしていただきながら、全身トリートメントでこりをほぐし、疲労やストレスを緩和しながら自律神経を整えていきます。

軽い運動効果もありますので、全身の巡りが良くなり、だるさ、頭痛などの症状を改善します。

低めの血圧にお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

低めの血圧におすすめのハーブティー

低めの血圧には、ハーブティーも有効です。

自然の植物のハーブは、薬理作用をもち、心臓の働きを助け、血圧を調整してバランスを整える働きがあります。
自然の働きで心身に負担なく、飲み続けることで、おだやかに作用していきます。

安全に長期間使用が可能な血圧ケアにおすすめのハーブティーをご紹介します。

ノンカフェインです。


<低めの血圧におすすめのハーブティー>

ホーソン

ホーソンは心臓の働きを助け、血管を拡張し、血圧を調整してバランスを整える働きをもつため、高めの血圧と低めの血圧の両方に対応します。

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札幌駅近くにある当店では、ご体調に合わせた
アロマトリートメントをおこなっております。

気持ちのよいマッサージでリラックスしながら、
お悩み症状を改善します。

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