ストレスや冷え、むくみ、不眠、便秘、首・肩こりなど、心身の不調に合わせたアロマトリートメントで症状の改善を目指します。

メディカルハーブとアロマの自然療法室

札幌 HERB GARDEN

札幌駅近くでオーガニック精油を使用したアロマトリートメント

アクセス

JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から7分

【アロマセラピストがおすすめする】
筋肉痛に効くアロマテラピー

慣れないスポーツをした後に脚が痛くて階段の上り下りが辛い、引っ越し作業で重い荷物の持ち運びをした後に腰が痛くなった、本棚の整理で腕の上げ下ろし作業を長時間していたら腕が痛い・・・。こんな経験ありませんか?
アロマの精油には、筋肉の痛みを軽減したり、炎症を鎮めたり、血流を促して疲労の回復を早める働きがあり、筋肉痛の改善に役立てることができます。

筋肉痛におすすめのアロマの精油と、使い方についてご紹介します。

筋肉痛とは

筋肉痛とは、運動をした後、数時間から数日後に起こる筋肉の痛みです。
一定の時間が経過してから起こる「遅発性筋肉痛」が一般的ですが、運動中から運動直後に起こる「急性筋肉痛」もあります。

慣れないスポーツや筋肉トレーニングをした後、また仕事や普段の生活の中で、重い物の上げ下げ、階段・登山などの上り下りなど、普段使っていない筋肉、同じ筋肉を使い過ぎた場合などに起こりやすくなります。

筋肉痛の原因

遅発性筋肉痛

慣れない運動や普段使わな筋肉を使い過ぎることによって、筋肉が過度に収縮を繰り返して損傷し、炎症が起きて痛みが起こると考えられています。
 

急性筋肉痛

激しい運動によって筋肉に強い負担がかかり、緊張状態がつづくことで血流が悪くなり、筋肉内に乳酸や水素イオンが蓄積して痛みが起こると考えられています。

筋肉痛に効くアロマテラピー

アロマの精油には、筋肉の痛みをや和らげる働きや、炎症を鎮めたり、けいれんを抑えたり、血流を促す働きがありますので、筋肉疲労の回復や筋肉痛の改善に役立ちます。
精油の使い方は、アロママッサージ、アロマバス、アロマ湿布があり、ご自分に合った使いやすいやり方でおこなうとよいです。

筋肉痛に効くアロマの精油とその使い方をご紹介します。

おすすめ精油

ラベンダー

抗炎症作用や鎮痛作用、抗けいれんなどがあり、使い過ぎで起きた筋肉の炎症を抑えたり、筋肉痛の痛みをやわらげる働きがあります。激しい運動の後や、普段使わない筋肉の使い過ぎによる痛みやけいれんのほかに、肩こりや腰痛、生理痛、頭痛にも役立ちます。

レモングラス

鎮痛作用や血流促進作用、抗炎症作用などがあり、使い過ぎによる筋肉の炎症や痛みを鎮め、疲労の回復に役立ちます。スポーツ後のクールダウンに使用するとよいでしょう。肩こりや腰痛、冷え、むくみにもおすすめです。

ローズマリー

血行促進作用や抗炎症作用があり、使い過ぎによる筋肉の痛みや炎症を和らげます。運動の前の準備に使用するのもよいですし、運動の後の筋肉疲労の回復にも役立ちます。冷えや肩こり、腰痛、むくみ、神経痛にも使用できます。

マジョラム

血管を拡げて血流を促したり、痛みや抗炎を鎮める働きがありますので、スポーツや肉体作業などで使い過ぎた筋肉の痛みや炎症を抑え、疲労の回復を早めます。その他筋肉のけいれんや肩こり、腰痛、脚の疲れ、神経痛にも役立ちます。

ジュニパー

抗炎症作用や鎮痛作用、抗けいれん、うっ滞除去作用などがあり、筋肉の炎症や痛みを軽減します。筋肉痛の予防に、運動や作業などの前に使用するのもよいです。体内の余分な水分や老廃物を排出する働きがあり、デトックスの精油として知られており、むくみにも有効です。

アロマテラピー

アロマ湿布

※冷湿布
冷たい水を使い、筋肉をアイシングして炎症や痛みを鎮めます。
洗面器に水を入れ、上記のお好きな精油1~2滴を落としてよくかき混ぜた後、タオルを漬けます。タオルを絞って、痛みがある脚や腰、腕などに10分程当てます。

※温湿布
スポーツや作業の前に炎症や痛みが起こりにくくなるよう、準備としてお湯を使用した温かい湿布で筋肉をほぐします。
洗面器に熱めのお湯を入れ、上記のお好きな精油1~2滴を落としてよくかき混ぜた後、タオルを漬けます。タオルを絞って、よく使用する脚や腰などの部位に10分程当てます。
湿布の上にラップをのせ、さらに別のタオルをのせると、冷めにくく、保温できます。

アロマオイル

上記のアロマ精油を使ってアロマオイルを作り、患部に塗布します。
使い過ぎで炎症や痛みを起こした筋肉に軽くマッサージしながら塗布して疲労の回復を早めるほか、スポーツや作業の前に、痛みが起こりにくくなるよう準備としておこなうのもよいです。

○材料:

・植物性オイル(ホホバオイルなど) 20ml
・上記で紹介した精油   1~4滴以内
・遮光瓶


○作り方:

植物性オイルに精油を加え、よく混ぜ合わせたら遮光瓶に入れます。

○使い方:

痛みのある脚や腕、お腹、腰、肩まわりなどを、アロマオイルを塗布しながら、軽くさすったり、揉んだりして精油を浸透させます。

終わったら洗わず、タオルやティッシュで表面を軽くふき取るだけにしてください。

ただし、皮膚がピリピリしたり、肌に違和感を感じた場合は、かぶれなどの肌トラブルを防ぐために、よく洗い流してください。

※敏感肌の方は、精油をまずは1滴から試して刺激がないか、使用前に確認してください。

※オイルは直射日光が当たらない涼しい場所で保管し、1か月以内に使い切ってください。

※妊娠中は、精油はラベンダー以外は使用しないでください。

アロマバス

無水エタノール5~10mlに、上記で紹介したお好きな精油1~4滴落としてよくかき混ぜたら、ぬるめのお湯(38~39度)をはった浴槽に注ぎ入れ、お湯をかき混ぜて15分程ゆったり入浴します。

 

※敏感肌の方は、精油をまずは1滴から試して刺激がないか確認してください。

※精油を無水エタノールに溶かさずに直接浴槽のお湯に入れると、しばらくして精油がお湯の表面に浮かび上がり、肌に触れた時にかぶれを起こす場合があります。
上記で紹介したレモングラスやローズマリーなどの精油は刺激が強いため、肌トラブルを起こさないよう、無水エタノールに溶かしてからお湯に入れてください。

※妊娠中は、精油はラベンダー以外は使用しないでください。

妊娠中や敏感肌の精油の使用の注意

アロマテラピーで使用する「精油」は、植物から抽出した100%天然のものですが、

天然の植物成分だからといって、全ての人間に安全でやさしいわけではありません。

精油を使用する際には、体や皮膚にトラブルが起こらないよう、注意して安全に使用してください。

 

【妊娠中や敏感肌の方の精油の使用の注意】
 

●妊娠中の方

妊娠初期の方は、基本的に精油の使用はお控えください。

安定期に入った妊婦さんでも、妊娠や子宮に影響を及ぼすと考えられる精油の使用は避け、
また、妊娠中は全期、肌が敏感になっていますので、敏感肌ではない方でも刺激の強い精油を避けて、使用量は少なめにしてください。

 

<特に妊娠初期の方は使用を避ける精油>

クラリーセージ、ゼラニウム、サイプレス、ローズ、ジュニパー、カモミール、パイン
サンダルウッド、パチュリー、マジョラム、ニアウリ


<妊娠中の全期で使用は避ける精油>

レモングラス、レモンユーカリ、ラベンダー・スーパー、スパイク・ラベンダー、ジャスミン、クローブ、シナモン、アンジェリカ、タイム、セージ、バジル、フェンネル、ラバンジン、キャロットシード、アニス、オレガノ、タラゴン

 

●敏感肌の方

敏感肌の方は、刺激の強い精油の使用は避け、また、使用する精油の滴数も少なめにして、皮膚に異常が出ないように注意してください。


<刺激が強い精油>

レモングラス、レモンユーカリ、シナモン、クローブ、ローズマリー、レモン、グレープフルーツ、パイン、ティートリー、ユーカリ、ジンジャー、ウィンターグリーン、ジュニパー等

精油はまず1滴からお試しいただき、もし万が一、皮膚がピリピリしたり、刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止して、皮膚をよく洗い流してください。

また、皮膚の異常を感じなかった場合でも、入浴後は体をよく洗い、皮膚に精油が残ったままにしないようにしてください。

筋肉痛におすすめのアロマトリートメント

当店では、アロマトリートメントをおこなっております。

筋肉痛に作用するオーガニック精油と最高級ホホバオイルで全身をトリートメントいたします。

血行促進作用や抗炎症作用、鎮痛作用の精油を使用し、筋肉の炎症を鎮めて痛みを和らげ、血液循環を促して筋肉痛の改善を早めます。

トリートメントは痛みはなく、気持ちよくリラックスしていただきながら、お身体の疲れを取り除き、回復を早めます。

筋肉痛や筋肉疲労にお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

筋肉痛におすすめのハーブティー

筋肉痛には、ハーブティーも有効です。

血流を促したり、筋肉の疲労物質の排出する働きがありますので、筋肉疲労の回復や筋肉痛の改善に役立ちます。


<筋肉痛におすすめのハーブティー>

ローズマリー、ハイビスカス、ジュニパー

 

 

 

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アロマトリートメントをおこなっております。

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