ストレスや冷え、むくみ、不眠、便秘、首・肩こりなど、心身の不調に合わせたアロマトリートメントで症状の改善を目指します。

メディカルハーブとアロマの自然療法室

札幌 HERB GARDEN

札幌駅近くでオーガニック精油を使用したアロマトリートメント

アクセス

JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から7分

【アロマセラピストがおすすめする】
不眠に効くアロマテラピー

ベッドに入ってもなかなか眠れない、途中で何度も目が覚めてしまうといった不眠は、リラックスして安眠を助けるアロマテラピーが有効です。おすすめのアロマの精油と使い方をご紹介します。

不眠とは

不眠は、「ベッドに入ってもなかなか寝付けない」、「眠りが浅く、途中で何度も目が覚める」、「朝方早くに目が覚めてしまう」といった、睡眠に対して障害があることをいいいます。寝不足感があり、よく眠ったという満足感がないため、昼間に強い眠気や、倦怠感におそわれたりします。

不眠の種類

不眠症には、さまざまなパターンがあり、定義には下記の症状があります。

①布団に入ってもなかなか眠れず、寝つくのに2時間以上かかる「入眠障害」

②いったん寝ついても、途中で何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」

③朝方、普段より2時間以上早くに目が覚めてしまう「早期覚醒」

④眠りが浅く、起きた時によく眠った感じがない「熟眠障害」

不眠の原因

〇 仕事や家庭生活でストレスを強く感じている。

〇 夜中ベッドに入る直前までパソコンや携帯電話の操作、ゲームをしている。

〇 お風呂はシャワーだけですませている。

〇 いつも残業で夕食が夜中になってしまう

〇寝る前にお酒やカフェイン入りの飲み物を飲む・・・・など。

不眠が続くと起こる不調

不眠の状態が長期間続くと、精神的な苦痛を感じ、身体的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

だるい、集中力欠如、肥満になりやすい、頭痛、ホルモンバランスの崩れ、肌トラブル、

高血圧、免疫力の低下による風邪、インフルエンザにかかりやすくなる・・・

といった症状が、あらわれやすくなります。

不眠に効くアロマテラピー

おすすめ精油

ラベンダー、マンダリン、オレンジスィート、ベルガモット、サンダルウッド

アロマテラピー

✿ 芳香浴
上記のお好きな精油で、ディフューザーやアロマポットを使用して
寝室などの空気中に香りを拡散したり、またティッシュに精油を1滴落としたものを枕元に置いて就寝します。

✿ アロマバス
お湯の中に精油を4滴を落としてよく混ぜるか、天然塩大さじ2杯に精油4滴を混ぜたバスソルトを入れて、必ずぬるめの湯(38~40℃)でゆったりと長めに入ります。

✿ アロマトリートメント
セラピストの手による全身のアロマトリートメント。
温かい手のぬくもりによるタッチングの効果と精油の香り、作用で深いリラクゼーションが得られ、夜眠りやすくしてくれます。

✿ セルフマッサージ
ホホバオイルなど植物オイル20mlに精油4滴を入れて混ぜ、腹部や胸、腕、脚などを塗布しながらマッサージします。
家族の方などに背中をやってもらうのもよいです。

不眠におすすめのアロマトリートメント

当店では、アロマトリートメントをおこなっております。

リラックスして眠りを促すオーガニック精油と、最高級ホホバオイルを使用して、全身をトリートメントいたします。

血行を促して全身のこりをやさしくほぐし、気持ちの良いマッサージで緊張した神経を鎮め、心身のストレスを緩和し、リラックスして眠りやすくします。

不眠にお悩みの方は、ぜひ一度お試しくださいませ。

不眠に効くハーブティー

不眠には、ハーブティーも有効です。

リラックス作用のあるハーブティーでストレスを緩和し、眠りにつきやすく安眠を助けます。

~おすすめハーブ~

ジャーマン・カモミール、パッションフラワー、レモンバーム

不眠に効くブレンド・ハーブティー

安眠ブレンド

当店では、不眠に効くハーブティーを販売しております。

緊張や不安をときほぐし、神経を鎮めて気持ちを落ち着かせ、リラックスして眠りやすくしますので、不眠におすすめのハーブティーです。

不眠にお悩みの方は、ぜひ一度お試しくださいませ。

 

 

不眠を改善するためのポイント

ストレスをためない

不眠の大きな原因に、ストレスが多くあります。通常、夜は自律神経が交感神経優位から副交感神経優位に切り替わり、リラックスモードになって、眠りやすい状態になります。ところが、強いストレスがあると夜になっても交感神経の緊張状態が続き、興奮して眠気が妨げられます。

リラックスして眠りやすい状態にするためのおすすめ方法

・家に帰ったらクラシックなどのゆったりとした音楽を聴く(耳)
・アロマテラピーで自分の好きな香りの芳香浴をする(鼻)
・リラックス作用のあるハーブティーをゆっくり飲む(口)

お風呂の湯船にゆっくり浸かる

少しぬるめの温度のお湯にゆっくり(20分くらい)浸かると体が温まり、リラックスして眠りやすくなります。
人は体温が急激に下がると強い眠気を感じるため、お湯から出た後、冷めてきて少し体温が下がったところでベッドに入りましょう。

寝る直前まで携帯電話、PC、テレビ、ゲームをしない

パソコンやテレビなどの光の刺激で、交感神経が緊張状態になり、
興奮して眠気が妨げられます。眠る1時間前には、これらの機器の
操作はやめましょう。

寝る3時間前までに夕食をすませる

胃の中に食べ物があると、内臓は消化活動を続けなければいけないため、体が休まりません。仕事で残業がある場合は、定時に軽く何か食べておき、帰宅後は消化の良いものを少し食べるくらいにしましょう

照明は暗めで

夜になっても、蛍光灯の明るい光を煌々とつけるのではなく、間接照明などのほんわかやわらかい光の方がリラックスモードに入りやすく、体も夜を認識して入眠しやすくなってきます。

寝る前にお酒、カフェイン飲料を飲まない

アルコールは飲むと眠りやすくなりますが、眠りが浅く、夜中に途中で何回も起きてしまったりします。
結局、熟眠感がなく、眠りの「質」はよくありません。 

コーヒーなどのカフェインが入った飲み物も眠りを妨げるので、寝る前に飲むのは避けましょう。

生活習慣を一度にすべて見直すことはできなくても、やれるところから始めれば、徐々に改善が期待できます。何よりも「心がける」ということが大切です

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札幌駅近くにある当店では、ご体調に合わせた
アロマトリートメントをおこなっております。

気持ちのよいマッサージでリラックスしながら、
お悩み症状を改善します。

ご来店を希望される場合は、お手数ですが、
予約フォームにて、ご予約をお願いいたします。

受付時間:9:00~16:00