ストレスや冷え、むくみ、不眠、便秘、首・肩こりなど、心身の不調に合わせたアロマトリートメントで症状の改善を目指します。

メディカルハーブとアロマの自然療法室

札幌 HERB GARDEN

札幌駅近くでオーガニック精油を使用したアロマトリートメント

アクセス

JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から7分

【アロマセラピストがおすすめする】アロマバスの入浴方法とおすすめ精油

一日の終わりに温かいお湯にゆっくり浸かると気持ちがいいですよね。さらに、入浴中に好きなアロマの香りがフワッと漂うと気分がリラックスします。そんな心身を癒やすアロマバスをご紹介します

ストレスや不眠に!アロマバスとは

アロマバスとは、お風呂のお湯の中にアロマの精油を落として入浴する方法です。

温かいお湯によってアロマの香りが立ちのぼり、鼻から香りを楽しめるほか、皮ふからも精油が浸透し、精油成分が心身に働きかけます。

香りを嗅ぎながらゆっくりお湯に浸かれば、気分がリラックスし、体もほぐれて癒されます。

血行が促されて一日の疲れを取り、お好きな香りでリラックスすれば、ストレスは癒され、夜は眠りやすくなります。

アロマバスの効果

アロマの精油を使用した入浴法は、精油の効果を心身ともに受けることができます。

鼻から香りを嗅ぐ芳香浴の効果と、皮ふから精油が浸透する効果で、使用した精油の働きを受け、

血行促進やリラックス、咳などの呼吸器系症状の軽減、お肌の保湿などのスキンケア

自律神経の調整、デトックス、安眠、冷え、疲労回復、うつ、むくみ、肩こり、腰痛、胃腸の不調、

女性ホルモンのバランス調整など、様々な働きを活用でき、美容と健康に役立てることができます。

全身浴のアロマバスの入浴方法とおすすめ精油

お好きなアロマの香りでリラックスしながら、血行が促されて一日の疲れが取れ、ストレスが緩和されて、夜は眠りやすくなります。

温熱効果で体が温まり、冷えを改善するほか、免疫力や新陳代謝も高まります。

~やり方~

お湯をはった浴槽に精油4~5滴落とし、よくかき混ぜてから、入浴します。

もしくは、天然塩大さじ2杯に精油4~5滴を混ぜたバスソルトを入れて入浴します。

敏感肌の方は、精油をまずは1滴から試して刺激がないか確認し、入浴後はよくお体を洗い流すようにしてください。

ストレスが強い方や、夜あまり眠れない方は、ぬるめのお湯にゆったりと浸かりましょう。

おすすめ精油

ストレス、不眠、緊張、落ち込み、イライラ

ラベンダー、スィート・オレンジ、マンダリン、イランイラン、ベルガモット

冷え、肩こり、腰痛、疲労、しもやけ

ジンジャー、ローズマリー、パイン、マジョラム、ラベンダー、サイプレス

むくみ、デトックス

ジュニパー、サイプレス、ゼラニウム、グレープフルーツ、ローズマリー

風邪、インフルエンザ、花粉症

ユーカリ、ペパーミント、サイプレス、ティートリー

肌乾燥、かゆみ、湿疹

ローマン・カモミール、ラベンダー、フランキンセンス、サンダルウッド、
パルマローザ

生理痛、生理不順、更年期症状

クラリセージ、ゼラニウム、

緊張性頭痛

ラベンダー、ローズマリー、ペパーミント、マジョラム、ユーカリ

胃腸の不調(下痢、便秘、胃痛、食欲不振、胃もたれ等)

スィートオレンジ、ペパーミント、グレープフルーツ、マンダリン

アロマハンドバスの入浴方法とおすすめ精油

手の疲れからくる肩こりや頭痛を緩和するほか、手の冷えや手荒れ、湿疹、乾燥のケアに役立ちます。

 

~やり方~

洗面器にお湯を入れて精油2~3滴を落とし、よくかき混ぜてから、

5~10分位手首までつけます(敏感肌の方は注意)。

終わったら洗わず、タオルで水分をふき取ります。

ただし、皮膚がピリピリしたり、違和感を感じた場合は、よく洗い流してください。

おすすめ精油

肌乾燥、手荒れ、緊張、湿疹

ローマン・カモミール、ラベンダー、フランキンセンス、サンダルウッド、
パルマローザ

冷え、肩こり、しもやけ

ジンジャー、ローズマリー、パイン、マジョラム、ラベンダー、サイプレス

アロマフットバスの入浴方法とおすすめ精油

体の末端にある足を温めると、体全体の血行が良くなり、温まります。
循環がよくなることで、冷えや足のむくみにも効果的です。

また、硬くなったかかとの皮膚をやわらかくしたり、抗真菌作用で水虫のケアにもよいです。

 

~やり方~

大きめで深さのある洗面器かバケツにお湯を入れて、精油2~4滴を落とし、よくかき混ぜてから、足首の上からふくらはぎの下くらいまで10~15分つけます(敏感肌の方は注意)。

終わったら洗わず、タオルでふき取ります。

ただし、皮膚がピリピリしたり、違和感を感じた場合は、よく洗い流してください。

おすすめ精油

冷え

ジンジャー、ローズマリー、パイン、マジョラム、ラベンダー、サイプレス

むくみ、デトックス

ジュニパー、サイプレス、ゼラニウム、グレープフルーツ、ローズマリー

水虫

パルマローザ、ティートリー、ペパーミント

硬くなったかかと

カモミール・ジャーマン、サンダルウッド、フランキンセンス、パルマローザ

アロマバスに入浴する際の注意点

アロマテラピーで使用する「精油」は、植物から抽出した100%天然のものですが、

天然の植物成分だからといって、全ての人間に安全でやさしいわけではありません。

精油を使用する際には、体や皮膚にトラブルが起こらないよう、注意して安全に使用してください。

 

【アロマバスの精油の注意点】

●精油の滴数を多く入れ過ぎない。

精油の量を多く入れ過ぎてしまうと、肌に刺激が強く、かぶれや湿疹などの肌トラブルや

体内にも悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

使用する精油の量は、上記使用方法の説明の範囲内にしてください。

 

●敏感肌の方の使用は要注意

敏感肌の方は、刺激の強い精油の使用は避け、また、使用する精油の滴数も少なめにして、皮膚に異常が出ないように注意してください。


<刺激が強い精油>

レモングラス、レモンユーカリ、シナモン、クローブ、ローズマリー、レモン、グレープフルーツ、パイン、ティートリー、ユーカリ、ジンジャー、ウィンターグリーン、ジュニパー等

精油はまず1滴からお試しいただき、もし万が一、皮膚がピリピリしたり、違和感を感じた場合は、すぐに使用を中止して、皮膚をよく洗い流してください。

また、皮膚の異常を感じなかった場合でも、入浴後は体をよく洗い、皮膚に精油が残ったままにしないようにしてください。

 

●妊娠中の方の使用は要注意

妊娠初期の方は、精油の使用はお控えください。

安定期に入った妊婦さんでも、妊娠や子宮に影響を及ぼすと考えられる精油の使用は避け、

また、妊娠中は全期、肌が敏感になっていますので、敏感肌ではない場合でも刺激の強い精油を避けて、使用量は少なめにしてください。

<妊娠中の使用は避ける精油>

レモングラス、レモンユーカリ、ラベンダー・スーパー、スパイク・ラベンダー、ジャスミン、クローブ、シナモン、アンジェリカ、タイム、セージ、バジル、フェンネル、ラバンジン、キャロットシード、アニス、オレガノ、タラゴン)