ストレスや冷え、むくみ、不眠、便秘、首・肩こりなど、心身の不調に合わせたアロマトリートメントで症状の改善を目指します。

メディカルハーブとアロマの自然療法室

札幌 HERB GARDEN

札幌駅近くでオーガニック精油を使用したアロマトリートメント

アクセス

JR札幌駅10分
地下鉄さっぽろ駅
16番出口から7分

花粉症におすすめアロマクリーム

【アロマセラピストがおすすめする】
花粉症に効くアロマクリームの作り方

花粉症の鼻水、鼻詰まり、くしゃみなどの症状はとても辛いですよね。
アロマテラピーは、アロマの香りを楽しみながら、花粉症の辛い症状を緩和する働きがあります。香りで気分をリフレッシュしながら、花粉症の症状を楽にするアロマクリームの作り方をご紹介します。自宅で簡単に手作りできますので、ぜひお試しください。

花粉症とは

花粉症とは、植物の花粉が原因で生じるアレルギー症状で、「季節性アレルギー性鼻炎」とも呼ばれています。

スギやヒノキなどの植物の花粉が、鼻や目の粘膜に侵入して炎症を引き起こし、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみや充血などの症状があらわれます。
その他に、体が熱っぽい、だるい、イライラ、集中力の低下、肌荒れなどの症状が出ることもあります。

原因となる花粉は1年を通して飛散しており、花粉の種類もスギ、ヒノキ、イチョウ、ガマ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど多数あります。

アロマテラピーが花粉症におすすめの理由

アロマの精油を使用したアロマテラピーは、アロマの香りの効果と精油の薬理効果による相乗効果で、不快な症状の改善が期待できます。

 

●鼻水や鼻づまりなどの花粉症の症状を抑える

精油には、抗カタル作用や体内の粘液のうっ滞を除去する働きがあります。香りを嗅いだり、皮膚に塗布するなどして体内に取り込まれた精油は、花粉症のくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの不快な症状を緩和して、呼吸を楽にします。

●香り効果で気分がすっきり

花粉症の症状によい精油は、スーとした清涼感のある香りがあるものが多く、香りを嗅ぐと
鼻のムズムズを抑えるほか気分もすっきりしてリフレッシュします。症状でぼんやりした頭をクリアにしてくれますので、集中力を高めたり、記憶力を高めてくれます。

 

●安心の100%天然の植物成分

芳香植物から抽出した精油は、100%天然の植物成分です。
自然の植物の香り効果と精油がもつ薬理効果が、にやさしく働きかけます。
心身に負担なく、体内の炎症を抑えて花粉症の鼻水やくしゃみ
などの症状を鎮めるアロマテラピーは、不快症状の改善に役立つ自然の植物療法です。

花粉症に効くおすすめ精油

アロマの精油には、抗カタル作用があり、花粉症のくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状を緩和して、呼吸を楽にしたり、咳を鎮めたりする働きがあります。精油のスーとした清涼感のある香りで鼻のムズムズや気分もスッキリします。

ユーカリ

作用 : 抗カタル作用、粘液溶解作用、うっ血除去、去痰作用、抗炎症作用、鎮咳作用、

抗カタル作用があり、体内の余分な粘液を除去して呼吸機能を高める働きがありますので、花粉症の鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状を緩和し、呼吸を楽にします。スーとした香りで、鼻も頭も気分もスッキリさせてくれます。

ラベンサラ

作用 :  抗カタル作用、粘液溶解作用、うっ血除去、去痰作用、抗炎症作用、鎮咳作用

抗カタル作用があり、体内の余分な粘液を除去する働きがありますので、花粉症のくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を緩和します。スーとした香りが強いため、香りを嗅いだ瞬間から鼻が抜けて通るような爽快感があり、鼻づまりで苦しい時は特におすすめです。

ペパーミント

作用 :  粘液溶解作用、抗炎症作用、鎮痛作用、抗菌作用、抗ウィルス作用

体内の余分な粘液を除去する働きがありますので、花粉症の鼻水、鼻づまりなどの症状を緩和します。スーとした清涼感のある香りで、鼻が抜けて通るような爽快感があり、鼻づまりで苦しい時におすすめです。症状が出て頭がぼんやりしている時もクリアにして集中力や記憶力を高めてくれます。

自宅で作れる!
花粉症に効く!アロマを使ったクリームの作り方

みつろうを溶かした植物性オイルにアロマの精油を加えて混ぜるだけで簡単に作ることができます。
リップクリームの容器に入れて作ることで、使いやすく、バッグに入れて持ち運びができますので、外出先やお仕事中でも手軽に使用することができます。

~材料~

〇精油(上記のお好きな精油) 2滴

〇ホホバオイル 6ml

〇みつろう 2g

〇リップクリーム容器(容量30ml、スティック型)

 

~作り方~

① みつろうとホホバオイルを量り、耐熱容器などに入れて湯せんします。

② かき混ぜながら、みつろうを完全に溶かし、湯せんからはずします。

③ リップクリーム容器に流し込みます。

④ 粗熱が取れたら精油を1滴ずつ加えて爪楊枝などでかき混ぜ、静かに冷まします。


※みつろうは、固めに作りたい場合は多めにし、柔らかめに作りたい場合は少なくします。

※敏感肌の方は精油を1滴にし、皮膚に刺激がないか少量を塗布して確認してください。

※1~2か月を目安に使い切ってください。

花粉症に効くアロマクリームの使い方

使い方はとても簡単!クリームを肌につけて香りを嗅ぐだけ。容器が小さいのでバッグに入れて、外出先や仕事中でも手軽にさっと使用できます。
 

~使い方~

リップクリーム用の容器を使用していますが、唇には使用せず、鼻の下にクリームを塗り、クリームのアロマの香りを継続的に嗅ぎます。

精油のスッキリとした香りが鼻から入り、香りの効果と薬理作用の効果で、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの、花粉症の症状を緩和します。

外出する際は、上からマスクをするとさらに効果が高まります。

クリームは無色なので、職場などでマスクができない場合などにも活用できます。

アロマグッズを手作りする際の注意点

アロマテラピーで使用する「精油」は、植物から抽出した100%天然のものですが、

天然の植物成分だからといって、全ての人間に安全でやさしいわけではありません。

精油を使用する際には、体や皮膚にトラブルが起こらないよう、注意して安全に使用してください。

 

【アロマグッズを手作りする際の精油の注意点】

●精油の滴数を多く入れ過ぎない。

精油の量を多く入れ過ぎてしまうと、肌に刺激が強く、かぶれや湿疹などの肌トラブルを起こす恐れがあります。

使用する精油の量は、上記使用方法の説明の範囲内にしてください。

 

●敏感肌の方の使用は要注意

敏感肌の方は、刺激の強い精油の使用は避け、また、使用する精油の滴数も少なめにして、皮膚に異常が出ないように注意してください。


<刺激が強い精油>

レモングラス、レモンユーカリ、シナモン、クローブ、ローズマリー、レモン、グレープフルーツ、パイン、ティートリー、ユーカリ、ジンジャー、ウィンターグリーン、ジュニパー等

精油はまず1滴からお試しいただき、もし万が一、皮膚がピリピリしたり、刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止して、皮膚をよく洗い流してください。

アロマクリーム以外におすすめの花粉症対策

アロマクリーム以外でも、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの花粉症の症状を緩和する方法がありますので、ご紹介します。

花粉症に効くアロマトリートメント

当店では、アロマトリートメントをおこなっております。

オーガニック精油と、最高級ホホバオイルを使用して、全身をトリートメントいたします。

花粉症の鼻水や鼻づまりなどの症状を緩和するアロマの精油を使用して施術いたします。アロマの香りを嗅きながら気持ちよくリラックスし、花粉症の症状を鎮め、症状によるイライラや肩こり、不眠などの症状もやわらげます。
全身の血液やリンパの流れを促し、疲労回復にも役立ちます。

 

【料金】

新規のお客様は初回3,000円割引!

90分 8,000円→5,000円、120分 10,000円→7,000円

 

花粉症にお悩みの方は、ぜひ一度お試しくださいませ。

花粉症に効くハーブティー

花粉症には、ハーブティーも有効です。

ハーブティーは、植物に含まれる薬用成分が体にやさしく穏やかに作用していきます。

ハーブには抗アレルギー作用などがあり、花粉症のくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状をやわらげて楽にします。

花粉の飛散ピーク時期の1~2か月前から毎日飲み続けると、効果を実感しやすくなります。
ハーブ別に対応する症状や働きの特徴がありますので、自分に合ったハーブを選ぶとよいです。
症状が出る時期以外でも、一年を通して飲み続けると、アレルギー体質の改善につながります。


~おすすめハーブ~

エルダーフラワー、アイブライト、ネトル

 

花粉症に効くブレンド・ハーブティー

花粉症ブレンド

当店では、花粉症におすすめのハーブティーを販売しております。

オーガニックハーブを使用した、当店のオリジナルブレンドのハーブティーです。

花粉の飛散がピークになる1~2か月前から、一日3杯飲み続けると、症状の軽減を実感しやすくなります。

アレルギー症状を抑え、症状が出た時に失われるビタミンCの補給や、症状によるストレスを和らげる働きもあります。

一年を通して飲み続けると、アレルギー体質の改善にも役立ちます。

ほんのり甘く、飲みやすく仕上げておりますので、花粉症にお悩みの方は、ぜひ一度お試しくださいませ。

 

衣類に花粉がつかないようスベスベした素材を選ぶ

スベスベした素材の衣類を使い、花粉が衣類につかないようにします。外出先から帰宅したら、玄関で衣類やバッグなどについた花粉を払って落とし、家の中に花粉を持ち込まないようにしましょう。

帰宅したら手、顔、目、鼻を洗う

外出先から帰宅したら、外でついた花粉をすぐに洗い流します。目や鼻の粘膜についた花粉も洗いましょう。顔についた花粉も放置すると肌荒れの原因になることがあります。

マスク、ストール、ゴーグル型メガネ、帽子を着用する

外に外出する際は、マスクやゴーグルなどをつけ、目や鼻の粘膜、皮膚、髪に花粉がつかないように防御しましょう。

髪を小さくまとめる

髪が長い方は、外出する際は結んだりして小さくまとめ、髪の広範囲に花粉がつかないようにしましょう。

窓を開けない

家の中に花粉が入ってこないように、窓を閉めて開けないようにしましょう。特に風が強い時は注意です。

洗濯ものを外に干さない

せっかく衣類を洗濯して花粉を落としても、外に干してしまうと衣類に花粉が再びついてしまいます。
洗濯物は家の中に干し、布団も外に干すのは控えましょう。